< こども防犯教室を実施しました >
福岡市内各小学校の留守家庭の児童を対象に防犯教室を実施しました。(防災教室も実施しています)
最近、福岡市内でも不審な人が声をかけてきたり、体を触ったりする事件が多発しています。
このような危険から身を守る為に、常にすぐ手の届くところに防犯ブザーを用意しておきましょう。
『ついていかない』 『車にのらない』 『おおきな声で叫ぶ』
『すぐ逃げる』 『すぐにしらせる』
い か の お す し を心がけて気をつけましょう!!
各地区での防犯教室も実施していますので、お気軽にお問合わせください。
<地域安全支援活動>
子どもや女性、高齢者が被害者となる犯罪や住宅侵入犯罪など、
身近な地域の安全を脅かす犯罪は依然として多く発生しています。
こうした犯罪の抑止力になるのが「地域住人の目」です。
警察庁、都道府県警察、全国防犯協会連合会などは、1977(昭和52)年に
「10月11日~10月20日」を「全国地域安全運動の旬間」と制定しました。
また、運動の初日である「10月11日」は「安全・安心なまちづくりの日」でもあります。
自分たちの地域の安全を守るため、全国各地で、まちぐるみで取り組む地域安全活動が展開されています。
1.地域の安全・安心の見守り(自主防犯パトロール)
子どもたちの登下校時などに通学路などの巡回を行い、地域の見守りや犯罪の抑制を目指します。
2.公民館などでの安全指導・安全相談(無料)
各地区の公民館などで、地域住民や高齢者の方々の安全で安心な生活のサポートをしています。
地域力の向上こそが一番大切な要素です!!
安全で安心な地域づくりには複合的な要素があり、全てが欠かす事の出来ない大切な要素です。一つ一つ取り組む事により地域力が向上し、全ての住民が安全で安心に暮らせる地域となります。
その為には、まず地域(我が家)の現状を知り有効な対策を立てる事が必要となります。






・公民館などでの地域住民に対するセミナー(DIGなどの実施)
・回覧板等を利用して知識の共有
・防犯診断、耐震診断の実施